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わたしたちは、発展途上国における医療機材の日常的な保守作業と、初歩的な故障に対応するための情報を提供しています。
無償資金協力で供与された日本製の医療機材などのうち20万円以上で、耐用年数期間中のものについてお困りのことなどがございましたら、こちらへお問い合わせください。
なお、本センターは1999年2月1日に外務省、独立行政法人国際協力機構の賛同を得て開設され、海外医療機器技術協力会(OMETA)をはじめ関係団体の皆さまのご協力をいただきながら、活動を続けているものです。
【センターの概要】
| 目的 |
発展途上国における医療機材の維持管理に必要な技術情報不足の解消 |
| 開設日 |
1999年2月1日 |
| 協力団体 |
海外医療機器技術協力会(OMETA)、国内のメーカー、商社、コンサルタント、関係団体など |
| 対象機材 |
以下の条件をすべて満たしている機材
・無償資金協力で供与されたものであること
・20万円以上の機材であること
・耐用年数期間中であること
・日本製の機材であること |
| 対応期間(目安) |
該当する機材の耐用年数に相当する期間(平均すると機材が納入されてから6〜7年程度) |
【OMETA (特定非営利活動法人 海外医療機器技術協力会:
Overseas Medical Equipment Technical Assistants)】
1993年7月に日本医薬療品輸出組合の医科・歯科部門の主導のもとに設立。海外におけるわが国の医療関連分野の設備、機材、またはこれに係わる薬品類のフォローアップ及びアフターケアを実施して再活性化を図り、わが国の国際協力事業を支援するとともに、海外市場におけるわが国の医療機器に対する信用を保持することを目的とする。
情報提供の流れ
納入業者の方へ(ステッカーとポスターについて)
照会用フォーマット(PDF・1P/20KB)
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