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日本女子大学附属中学校の総合学習への出張講座
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2008年3月6日

 平成20年2月16日、日本女子大学附属中学校2年生の総合学習の時間に、JICS職員がゲストティーチャーの一人として招かれ、講義を行いました。
 グループ毎に分かれて行った第一部では、ODAの必要性や、ODAの実施におけるJICSの役割や活動に加え、アフガニスタンの復興支援に携わっていた際の経験などを紹介しました。生徒さんはアフガニスタンの人々の暮らしの様子を紹介した写真に強い関心を示し、色々な質問が出されました。
 学年全員参加の第二部では「国際貢献 今、私達にできること」というテーマでパネルディスカッションが行われ、他のゲストティーチャーとともに生徒さんからの質問に答えました。「海外から見た日本はどんな国?」「どんな支援がその国の人々のためになるのでしょうか?」などの率直な質問が投げかけられ、活発なディスカッションが行われました。

日本女子大学は、5女子大学コンソーシアムを結成し、2002年5月よりアフガニスタンの女性教育を支援するプログラムに参加しています。カブール大学と締結した大学間協定により、附属中学・高校にもアフガニスタンの女性教員の視察や、同国の女子高校生の留学を受け入れています。
(写真)
写真を多用しアフガニスタンの人々の暮らしなどを紹介しました
(写真)
パネルディスカッションの様子

(スライドショー)

(スライドショー)
(スライドショー)
(スライドショー)

<生徒さんから頂いた感想(一部抜粋)>

「学校に通うことができること、帰る家があること、あたたかい家族がいることなど、私達にとって当たり前のことが当たり前ではない国があるということを改めて実感しました。そして自分達の生活がとてもぜいたくであることをこれからも忘れずにいようと思います。私達がその国のためにしてあげられることは少ないかもしれませんが、自分の身近なことから心がけて生活していきたいと思っています。」

「発展途上国はきっと支援のおかげで、私達と同じくらいか、それよりほんの少し悪い程度の生活なのだろうと思っていました。心の奥の方で私と発展途上国の人は、同じ人間ではないと思っていたのかもしれません。アフガニスタンの生活を写真で見られたことで、もっと国際貢献に参加しようと切に思いました。」

「日本が途上国のために何かしている。それに私達の税金が使われていることを嬉しく思いました。また、アフガニスタンの写真もはじめて見るものばかりで、新鮮でした。戦争、貧困、それらの言葉でしか印象を表せなかったアフガニスタンに、美しい場所があること、おいしそうな料理があることなど、新しいアフガニスタンのイメージがわいてきました。」

「現地での写真のスライドショーを見ていると、戦争でぼろぼろのイメージがあった国にも、人々がいきいきと生活しているのが感じられ、平和の必要性というものを現実として強く認識することができました。」

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