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大島海洋国際高等学校の生徒さんがJICSの業務を体験
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2007年8月22日

(写真)
大島海洋国際高等学校の生徒さんと
JICS櫻田専務


(写真)
櫻田専務にインターンシップの
意気込みを語る二人

 2007年8月13日(月)、14日(火)の二日間、東京都立大島海洋国際高等学校2年生の生徒さんお2人が、JICSにインターンシップのために来訪されました。

 将来、国際協力の仕事に就きたいというお2人に対し、JICSからはODAの中でのJICSの役割などに関して説明を行いました。その後、1日目は主に広報活動に関する事務作業を、また、2日目は職員へのインタビューを実施し、その内容のとりまとめなどを体験していただきました。

 イラク案件の担当職員に対して行ったインタビューでは、国際協力の仕事に就きたいと思ったきっかけなどに加え、イラク支援の内容や、案件を実施する中で苦労したことなど様々な質問がなされました。職員からは、現在イラクで利用されている救急車や消防車、パトカーなどは日本の援助によるものであり、JICSがその調達を担当したことや、イラクの治安状況の関係で現地に行けないため、案件の実施に際してはたくさんの苦労があることなどが紹介されました。

 とても真剣にインタビューを行う生徒さんの様子を受け、インタビューに応えた職員からは「真剣に将来を考えてのお二人の質問に、頼もしさを感じました。援助の世界・仕事への関心を少しでも深める機会になったなら嬉しく思います。無限の可能性が広がっている高校生のお二人の今後のご活躍を応援したいと思います。」との感想が寄せられました。

 また、インターンシップの最後には、生徒さんから以下のような感想をいただきました。

JICSでのインターンシップの感想

私達は8月13,4日の2日間JICSにてインターンシップを行いました。JICSで過ごすことのできた期間はわずか2日間でしたから、大きな仕事には関わりませんでしたが、それでもいろいろな仕事をさせていただきました。その中でも特に印象に残った仕事はイラク復興支援担当の社員の方にインタビューをして社内広告を作成する仕事でした。以前から国際協力などの国際的な仕事に興味があった私達にとって実際に仕事をしている人の話はとても興味深いものであり、自分達の知識となるものでした。どんなことを支援しているのか、イラクの治安のためなかなか進まない復興、現在のさまざまな現状を聞かせていただきました。聞いているなかで、担当の方の仕事に対する熱意が感じられ、とてもかっこいいなと感じました。他の職員の方々もとても親切に接してくださり、仕事や休みの時間もたくさんのためになる面白いお話を聞くことができて、終始非常に有意義に過ごすことができました。このすばらしい職員の方々との交流のおかげで今回のインターンシップが意味あるものになったといっても過言でもありません。私達の国際協力への関心をより高めることができました。今回のインターンシップを受け入れてくださった、JICSの方々に感謝しています。

(写真)(写真)
広報活動の事務作業にチャレンジ、真剣に作業に励みました
(写真)
イラク案件担当職員へのインタビュー
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JICS職員との記念撮影
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