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資機材販売実績データベースの構築
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 〜見返り資金積立ての適切なモニタリングに向けて〜
ギニア共和国 食糧増産援助《平成16年度》
 2004年11月に実施された平成16年度ギニア共和国食糧増産援助(以下「2KR」)現地調査の報告書において、見返り資金積立てに関するモニタリングが不十分であるとの指摘がなされました。これを受け、調達監理機関としてJICSは、同国の実施機関である協力省のモニタリング体制の強化の一環として、資機材販売実績データベースを構築するために2005年11月12日から12月7日までの間、3名から成る調査団を現地に派遣しました。
 調査団は、平成13年度2KRのデータ入力を通して、関係者に必要となる技術移転を行ない、平成16年度用の販売実績データベースを協力省のコンピューターにセットアップしました。これにより今後は、平成16年度の資機材の販売状況と見返り資金の積立状況がリアルタイムで確認でき、積立義務額に対する積立率の把握が容易になることが期待されます。
 平成16年度2KRのデータ入力は同国側に一任されますが、協力省関係者からは、全対象国のさきがけとして、定量的な積立報告を日本側に提示できるよう努めたいとのコメントが寄せられました。
(写真)コンピューター
販売実績データベースセットアップのために現地調達したコンピューターと周辺機器
 
(写真)ワークショップ
データベース機能の説明をする調査団員(左)
(写真)説明する調査団
協力省、農業・牧畜・水・森林省、全国農業会議所の関係者を対象としたワークショップ
プロジェクト情報
プロジェクト名
ギニア共和国 食糧増産援助<平成16年度>
政府間決定日
2005年3月8日
供与(EN)額
2億円
調達監理計画
2005年5月24日、ギニア協力省と調達監理契約(調達代理方式)を締結
完了予定
リインバース終了(供与額の完全消化)まで
プロジェクト概要
農業資機材の調達、モニタリング強化に係るソフト・コンポーネントの実施
JICSの役割
調達監理機関としてのプロジェクトの進捗管理
  1. 調達監理(入札開催、業者契約の締結、輸送状況のモニタリング、コミッティ開催に係る側面支援等含む)
  2. 資金管理
  3. ソフト・コンポーネント(資機材販売に係るモニタリング強化のためのデータベースの構築および同データベースの運用に係る技術移転)
調達品目
尿素、TSP、NPK17-17-17、灌漑用ポンプ、籾摺り精米機、パソコンおよび周辺機材

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