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内務省職員、福井県警を視察
TOP事業無償資金協力関連事業紛争予防・平和構築無償
カンボジア王国 紛争予防・平和構築無償 <平成14年度>
 JICSの実施するカンボジア平和構築無償のカウンターパートである、カンボジア内務省のOum Kim Lek武器弾薬管理部長およびTeand Sokheang警察長官補佐室副室長が、日本小型武器対策支援チーム(JSAC)のスタッフ同行のもと、2004年11月27日から12月4日の間来日し、福井県警を視察しました。
 この視察は、JICSが実施している武器管理・登録プロジェクトの一環として、カウンターパートが日本の警察における武器管理の現状を視察することを通し、同国における制度の見直しと質の向上を目的とするものです。  視察団は来日中、福井県警のほか警察庁の科学警察研究所を訪問しました。日本で得た知識や経験がカンボジアで生かされ、同国警察の発展に寄与することが期待されます。

※JSACの活動内容についてはホームページをご覧ください。 日本小型武器対策支援チーム(JSAC)

(写真)カンボジア内務省からの視察団   武器管理登録についての説明を受ける、カンボジア内務省からの視察団  
プロジェクト情報
プロジェクト名
「カンボジアにおける平和構築と包括的小型武器対策プログラム」 カンボジア王国 紛争予防・平和構築無償<平成14年度>
政府間決定日
2003年1月13日
供与(EN)額
4.5億円
プロジェクト概要
カンボジアでは、長い内戦がもたらした多数の小型武器の存在が同国の治安を脅かし、平和で安定的な社会構築の妨げになっている。かかる状況にあって、国際社会は同国の平和構築に対する包括的な対策を実践しており、すでにEUは、同国において一定の活動・成果をあげている。日本は本案件を通じ、日・EU・カンボジアの三者協力を促進し、武器回収を全国的に展開させ、同国における平和構築の取り組みに貢献する
JICSの役割
プロジェクト実施を担当する日本小型武器対策支援チーム(JSAC)の監理・支援
プロジェクト期間
2003年1月〜2005年4月
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