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平成19年度 活動報告・意見交換会(平成16、17年度支援対象団体)を開催
TOPCSR活動JICS NGO支援事業

2007年10月1日

(写真)
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各団体から活動報告を受けました

 2007年9月10日、JICS NGO支援事業に関して、平成19年度活動報告会・意見交換会が開催され、平成16年度および17年度に支援対象となったNGOのうちの10団体の代表者と有識者、関係者が参加しました。
 本NGO支援事業は1999年度にJICSの独自事業として始めたものであり、主に開発途上国の現場で活躍する日本の中・小規模NGOを対象として、毎年10団体程度に必要な経費の支援を行っています。平成17年度は、ネットワーク型NGOが行う研修事業等への支援も試行的に実施しました。

 活動報告会では、各団体の発表者が、団体の概要、JICSの支援を受けて実施した事業内容やその他活動の状況、JICS支援の成果等を報告し、最後に反省点と課題および今後の目標などを述べました。発表後には、有識者側より、団体についての質問や活動内容の詳細に関する質問や指摘がなされました。また、NGO他団体からの質問も行われました。

 意見交換会では、「事業の評価、評価結果をどのようにフィードバックしているか」というテーマのもと、PDMやPCMといった一般的な評価方法に関する議論や、団体独自の評価方法について活発な議論が展開されました。その一方で、有識者側からは「評価方法よりも、活動計画や目標を明確化・具体化しそれらの妥当性を考えなおすことや、プロジェクトの目標を各関係者としっかり共有することを重要視するべきである。」という指摘がなされました。
 その他、平成14年度よりNGO支援を実施している外務省からは、評価の基準シート作成の報告とともに、評価の方法についてはNGOが主体となって考えてほしいという意見が出されました。また全体を通して、あらゆる活動における説明責任の重要性についても改めて強調されました。

 JICSは、今後もNGO団体との意見交換を通して、NGOのニーズにあったより効果的な支援を継続していけるよう、努力を重ねていきます。


参加NGO団体は以下の通り、(団体名/支援年度 ※五十音順)

特定非営利活動法人 アジアマインド/平成17年度
特定非営利活動法人 アフリカ地球開発市民の会/平成17年度
特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会/平成17年度
特定非営利活動法人 環境修復保全機構/平成17年度
特定非営利活動法人 国際協力NGOセンターJANIC/平成17年度
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会/平成17年度
丹波グリーンフォース/平成17年度
特定非営利活動法人 地球市民ACTかながわ/TPAC /平成17年度
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター/平成17年度
特定非営利活動法人 21世紀協会/平成16年度

 
意見交換会では様々な意見が出されました
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休憩時間にも活発な意見交換が行われました
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