JICS旅行医学講座(全5回) 第2回
「旅行者下痢症−危険な病気を見逃さない!」を開催します

開催日 2014年7月25日(金)
16:00-17:15、受付開始15:40
開催地 新宿区富久町10-5 新宿EASTビル2階
一般財団法人日本国際協力システム 211会議室
交通アクセス <電車最寄駅>
・東京メトロ丸の内線
「新宿御苑駅(2番出口 大木戸門方面出口)」下車 徒歩7分
・都営新宿線 「曙橋駅(A2出口)」下車 徒歩7分
<バス>
・都営バス新宿駅西口3番乗場
白61系統 目白駅・江戸川橋経由練馬車庫行き/「市ヶ谷富久町」下車 徒歩3分
開催場所地図URL http://www.jics.or.jp/map.html
内容

JICSでは年間およそ400件、平均3件/人の割合で厳しい開発途上国での出張業務を行っていますが、平成元年の設立以来、感染症に負けず、全員無事に活動を継続しております。感染症の危険性がある国へ渡航される皆様にも是非知っていただきたい情報を、年5回のシリーズでお届けします。
今回は、2014年度の第2回目として旅行者下痢症について講座を開催します。
夏休みに海外に行かれる方は特に出発までに必ず知っておきたい最新の情報を、熱帯感染症のプロフェッショナル、順天堂大学医学部の美田医師がお話しします。ご期待ください!!

◆テーマ:
「旅行者下痢症−危険な病気を見逃さない!」

◆内容:
・旅行者下痢症とは
・どんな症状が危ないの?
・どんな治療をしたらいいの?
・予防と対策の方法

◆講師:順天堂大学 医学部 熱帯医学・寄生虫病学講座 教授
美田 敏宏(みたとしひろ)
《略歴》
1990年長崎大学医学部卒業。
これまで、アジア、アフリカ、メラネシアなど20カ国を超える熱帯地域に赴き、マラリアを始めとした熱帯感染症のフィールド研究を行っている。2012年より現職。
http://www.juntendo.ac.jp/graduate/laboratory/labo/kiseityu/main.html

◆今後の予定 (時期・テーマは変更する可能性があります)
第1回 「海外で感染症にかからないためのワクチン選び」(6月、終了)
第2回「旅行者下痢症」(今回)
第3回「熱帯病の王様《マラリア》の治療と予防の最前線」(9月)
第4回「インフルエンザ」(11月)
第5回「知識が生死を分ける熱帯病」2015年1月

募集対象者 どなたでもご参加いただけますが、特に開発途上国への渡航予定のある方にお勧めです。
募集人数 30名
参加費用 各回 一般 2,000円 (学生証のご提示があれば500円)※税込
・当日受付にてお支払いください。
・現金のみのお支払いとなります。ご了承ください。
参加申し込み方法

◆以下のリンク先から個人情報のお取り扱いについて「同意する」をご選択いただき、リンクされるメールアドレスから電子メールでお申し込みください。
http://www.jics.or.jp/privacy/mail_jics.html
※自動的に電子メールが起動しない場合や操作方法がご不明の場合は、上記サイトを確認、同意いただいた上でjinji@jics.or.jpまでお問い合わせください。

◇メールには以下の内容をご記入ください。
件名は 「旅行医学講座申し込み」としてください。
本文に、お名前、ご連絡先、所属先(企業、大学等)、ご希望であれば領収書の宛先をご記入ください(7月23日締切)

◆申し込み時に頂いた個人情報は本講座の運営に関してのみ利用いたします。

お申込みはこちらから

担当部課 総務部人事課
担当者氏名 荒川
電話番号 03-5369-6992
リーフレット JICS旅行医学講座のご案内(リーフレット)(PDF/94KB)

ミニJICS事業紹介

■感染症対策無償

 JICSでは感染症対策として、1997年より2009年までJICAからの委託による資機材の調査業務や相手国政府との契約に基づく、調査後の調達監理業務を行ってきました。現在は終了していますが、紹介はこちらから

■ASEF日本信託基金新型インフルエンザ対策支援

 JICSでは、ASEAN地域およびその近隣国で、新型インフルエンザが発生した場合の感染拡大に備え、抗インフルエンザウイルス薬の調達などを実施しています。プロジェクト記事も是非ご覧下さい。

(C) Copyright Japan International Cooperation System (JICS) All Rights Reserved.