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評議員会会長就任・退任の挨拶 文字表示拡大 文字表示標準 文字表示縮小 お問い合せ サイトマップ English
TOPJICSについて ≫ 評議員会会長就任・退任の挨拶
就任の挨拶

松本 洋
(まつもと ひろし)

<略歴>
日本道路公団技師、財団法人国際開発センター主任研究員、財団法人国際協力推進協会専務理事、財団法人国際文化会館専務理事を歴任。英国マンチェスター大学名誉法学博士

(写真)松本洋

 3月をもって退任された石川会長の後任としてJICS評議員会会長に就任することとなりました。
  私とODAとの関わりは1969年、独立行政法人国際協力機構(JICA)の前身、海外技術協力事業団(OTCA)の短期専門家として、アジア開発銀行(在マニラ)に派遣されたことに始まりました。また、1989年にJICSが設立された際には石川前会長と共に評議員を委嘱され、以後、JICSの評議員会の一員としてお手伝いして参りました。
  この間、国際協力を取り巻く環境や事業環境は大きく変化し、財団の運営には一方ならぬご苦労があったものと承知しております。しかしながら、昨今の平和構築・復興開発支援、また最近ではスマトラ沖地震・津波被害支援等新たな援助ニーズに対し、JICSがこれまで培ってきた技術力と知見をもって果敢にチャレンジされ、従来以上にJICSに対する期待が高まっておりますことは、誠にうれしく存じます。
  JICSにおかれては、多様化する国際協力のニーズに迅速かつ適応性を持って対応すべく、努力されることと承知しております。私と致しましても、色々なご専門、ご経験をお持ちの他の評議員の皆様と協力し、佐々木理事長をはじめとして、事務局のご支援をいただきながら責務を果たして参る所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

財団法人 日本国際協力システム
評議員会会長松本 洋
(財団法人国際文化会館顧問 理事)

退任の挨拶

石川 滋(一橋大学名誉教授)

(写真)石川滋

 私はJICS設立以来、評議員として、また評議員会副会長として、皆様と共にJICSの着実な成長のお付き合いをして参りました。2004年4月1日からは、渡辺会長の後任として評議員会会長を務めて参りましたが、2005年3月をもって退任致しました。これまで皆様からいただきましたご厚情に、厚くお礼申し上げます。
 JICSは1989年4月に設立され、本年4月で満16年を迎えることとなりました。その間、国際協力を取り巻く環境は大きく変化し、JICSに求められる役割も大きく、多岐におよぶようになりました。特に昨今では、アフガニスタン、イラク、スマトラ沖大地震および津波被害支援等、難易度、緊急性の高い事業が推進されています。このようなJICSの取り組みに対し、外務省や独立行政法人国際協力機構、民間企業を含む皆様、とりわけ被援助国各国からの期待は大きく、今後は国際調達マネージメント機関としての真価が問われていくものと思われます。
 JICSにおかれては、今後もこうした皆様の期待に応え、一層質の高い国際協力の実施に貢献され、益々飛躍されることを願って止みません。
 最後に、JICSと、またJICSを支えて下さる関係各位の益々のご発展とご健勝を祈念致しまして、退任の挨拶とさせていただきます。

 

石川 滋(一橋大学名誉教授)

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