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アフガニスタン道路建設への支援に感謝
ワリ・ムハンド・ラスリ(アフガニスタン公共事業省副大臣(2007年9月当時))

 アフガニスタンは山脈が広がる内陸の国で、幹線道路は人の輸送や物資の輸送に大切な手段です。多くのアフガニスタンの道路インフラは20年以上の紛争で破壊され、損傷しました。資源や生産能力の欠如は整備を妨げ、インフラの低下や損失を引き起こしました。

 2003年に着工された日本のカブール・カンダハル間幹線道路の整備支援は、タイミングもいいすばらしい協力でした。日本は復興資金だけでなく、入札過程や契約管理に関する人材も提供してくれました。

 また、カンダハル・ヘラート間幹線道路の整備も日本政府により支援が行われました。この地域は安全面が懸念されていましたが、日本からの専門家チームにより、現在、整備が進行しています。

 日本には、さらにポレホムリ・マザリシャリフ間幹線道路の整備に対する協力と、アフガニスタン中央部のバーミヤンからヤカワランまでの整備の資金供与をしていただきました。日本の専門家やコンサルタントの助言は公共事業省へ大きな利益となり、道路の整備に多大な貢献をしました。アジア開発銀行や世界銀行や他のドナーとの多国間援助によって実行された道路計画を統一するうえでも、非常に役に立ちました。

 私たちは、日本政府と国民の皆さんへ、アフガニスタンの復興に向けてのさらなる支援を望んでいます。アフガニスタン国民は、日本国民のご厚意と多大なる愛情に大変感謝しております。(要約)

(「JICS REPORT」2007年9月号掲載文より)

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