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アルバニア・見返り資金を活用したプロジェクトの調達監理を担当
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 〜新しい事業に挑戦〜
 アルバニア共和国政府では、農業・畜産業・水産業の分野で食品加工プロジェクトを計画していますが、同プロジェクト実施のための予算の一部として日本政府より供与された食糧増産援助(2KR)をもとに積み立てた見返り資金*を活用することが、同国政府と日本国政府の間で合意されました。
 各プロジェクトの実施にあたって、資機材調達手続きの透明性、公正性を確保するために、同国政府は2KR資機材調達において実績のあるJICSに調達監理業務を委託することとなり、8月2日、同国農業食糧省とJICSの間で調達監理契約が締結されました。
 見返り資金を活用するプロジェクトの調達監理業務は、JICSにとって初めての試みとなります。
*見返り資金
開発途上国政府が、原則として、資金協力によって調達した物資の価格の一定額を現地通貨で積み立てる資金であり、日本国政府と合意の上で自国の社会経済開発に資する事業などに使用することができる。
(写真)署名   エージェント契約に署名するアジム・ラパイ2KR局長(右)とJICS海保事務局長(左)  
(写真)牛乳加工工場内   (写真)加工された食肉が販売   (写真)ムール貝養殖
低温殺菌用機械が納入される予定の牛乳加工工場内(FERLUT社、カバジェ県)   養殖場用機材が納入されるGlobal Service Zooteknia社/ROAG 2000社の首都ティラナ市内の直営店で加工された食肉が販売されている様子   ムール貝養殖・加工用機材が納入される予定の養殖場(AREUS社、サランダ県)
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