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海外進出支援サービス 『J・Partner』
〜企業の想いをカタチに〜

 JICSは、国際協力事業において、世界140カ国向けの調達実績を誇り、年間300件以上のプロジェクトに携わり援助をカタチにしてきた調達のプロ集団です。

 SDGsのもと、海外プロジェクト経験やネットワークを活かし、JICSは国際貢献に繋がる優れた技術、製品、ノウハウを持つ民間企業のパートナーとして、その海外進出を支援します。

 海外進出を志す民間企業の皆様、その「想い」をカタチにしてみませんか?

※SDGs ( Sustainable Development Goals) : 持続可能な開発目標

お困りではないですか「海外で活かせる技術なのにどう展開していけばいいのかわからない。」「現地で信頼できるパートナーが見つからない。」「公的な資金を活用した調査事業に応募したいけど、ノウハウや人手が足りない。」「協働してくれる日本企業(出資など含む)が見つからない。」

企業様の技術、製品、そして海外進出への「想い」をご紹介ください。
JICSの経験・ノウハウをどのように ご活用いただけるか
ご提案させていただきます。
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提案例

現地調査の計画・推進

 ODAや官公庁などの公的資金を活用した調査事業や普及活動の企画作成を支援します。また、販路・生産拠点拡大、現地会社設立などのための調査にJICSも参加し、支援します。

調査・普及活動計画・推進

 調査結果に基づき、企業様の事業計画作成を支援します。特に、国際協力事業との連携可能性を高め、より実現性の高い事業計画の作成を目指します。

事業の協働運営

 国際協力事業に資する事業の運営を、JICS自身が協働パートナーとして支援します。その他、信頼できる協働パートナー(現地企業)の調査、紹介も支援します。

業務実績紹介

国際協力事業(ODAなど)

 JICSは、主にODAの無償資金協力に関わっており、特に日本企業の製品を調達し、途上国の経済社会開発促進に加え、日本企業の海外展開を支援するプロジェクトに多数携わっています。JICSは多様な言語(※)で、当該国及び日本の法制・規制に則って公正に事業を実施し、日本においては外務省、経済産業省、JICA他、並びに披援助国政府との信頼関係を築いています。

《2015年度主要事業対象国》

2015年度主要事業対象国

※JICSの多言語人材の紹介

英語128人、仏語25人、西語17人
主要言語人材(2017年2月末時点)

主要言語以外にも、多様な言語を扱える人材がいます。
アラビア語、インドネシア語、ウルドゥー語、スワヒリ語、セプアノ語、タイ語、ネパール語、ペルシア語、ポルトガル語、マレー語、モンゴル語、伊語、中国語、露語

調査・普及活動の紹介

 JICSは、公的な資金を活用した調査事業へ応募したい民間企業を支援しています。

  • JICA「開発途上国の社会・経済開発のための民間技術普及促進事業」へ応募したい大手企業様の企画書作成を支援
  • JICA「中小企業海外展開支援事業(基礎調査、案件化調査、普及・実証事業)」へ応募したい中小企業様を支援。企画書作成を支援し、また調査へも参加して相手国政府などの関係機関との調整や通関トラブルの対応などを支援。
    (対象国例:タイ、ベトナム、ジョージア、メキシコ、ペルー、ブラジル)

その他

 調査、普及実証活動等を経た段階で、対象国を絞込み、JICS自身が協働パートナーとして支援するための協議を、民間企業様と進めている事業もございます。

まずはご連絡・ご相談ください。
貴社のニーズに沿った丁寧なサービスをご提供いたします。

<お問い合わせ先>
一般財団法人 日本国際協力システム(JICS) 新規事業開拓室 岡村・加藤
TEL: 03-6837-6261  e-mail: iops@jics.or.jp
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