仏検1級合格者の寄稿がフランス語教育振興協会WEBサイトに掲載
〜JICSは職員の語学能力向上を推進しています〜

2016年11月18日

 JICSは開発途上国を中心として年間300件以上のプロジェクトに携わっており、職員の語学能力向上に取り組んでいます。

 英語については、TOEIC IPテスト(団体特別受験制度)を年数回財団内で実施しています。フランス語やスペイン語は特定の資格・級別について、一年度1回に限り、合否にかかわらず受験料をJICSが負担する制度を導入しています。

 このほか、取得した語学資格に応じて、報奨金を支給する取り組みも行っています。(平成28年度)

 この制度を利用し、20数年ぶりに実用フランス語技能検定1級を再取得した業務第一部長 清水の寄稿が、実用フランス語技能検定試験(仏検)の実施団体、(公財)フランス語教育振興協会WEBサイトに掲載されました。業務を活かした勉強方法、フランス語圏の国々で国際協力の仕事を通して感じたことなどコメントしておりますので、フランス語を学習中の皆様、国際協力の仕事を検討中の皆様、ご覧になってください。

(写真)
学校建設プロジェクトで、完成の記念にJICSから地図を生徒たちにプレゼントしました

(C) Copyright Japan International Cooperation System (JICS) All Rights Reserved.