駐日エクアドル共和国大使がJICSを訪問 ― 日本とエクアドルの協力強化に向けて

2026年7月13日

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駐日エクアドル共和国特命全権大使のセサル・モンターニョ大使およびマルドナ・ニュスタ書記官が、JICSを訪問されました。

懇談では、これまで日本政府の支援のもとで実施されてきたエクアドル向け開発協力について、意見交換が行われました。特に、ガラパゴス諸島における再生可能エネルギー関連事業をはじめ、医療機材、警備艇、警察車両等の供与を通じた協力の成果や、今後の展望について活発な対話が行われました。

モンターニョ大使からは、これらの協力事業の実施において、調達代理機関としてJICSが果たしてきた役割に対する謝意が示されるとともに、今後のさらなる協力への期待が述べられました。

また、JICSの樋口代表理事からは、在日エクアドル大使館とのこれまでの良好な協力関係に感謝を表し、両国の発展に資する取組を引き続き支えていきたい旨をお伝えしました。

現在開催中の2026年FIFAワールドカップにも話題が及び、エクアドルと日本の両国代表の活躍が、両国の人々の相互理解や親近感をさらに深める契機となることへの期待が共有されました。

JICSは今後も、日本とエクアドルの友好関係のさらなる発展に貢献するとともに、日本の経済協力が効果的かつ着実に実施されるよう取り組んでまいります。