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スマトラ沖大地震およびインド洋津波被害への支援

 2004年12月26日にインドネシアのスマトラ島沖で発生したマグニチュード9.3の大地震と、その後発生した津波は、インド洋沿岸国をはじめ、タンザニアなどの東アフリカにも押し寄せ、20万人以上の犠牲者を出す未曾有の大災害となりました。この地震と津波による被害に対して日本政府は、特に大きな被害を受けたインドネシア、スリランカ、モルディブに対して総額246億円のノン・プロジェクト無償資金協力を行ってきました。

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JICSの役割

 JICSは、この支援に関して被災地の復興のため必要となる物資と被害状況の確認のため、被災した各国に調査団を派遣しました。そして、各国と日本との政府間合意に基づき、インドネシアおよびモルディブについては2005年1月17日に、またスリランカについては2月3日に、それぞれ各国政府と調達代理契約を締結し、資金の管理、必要となる物資およびサービスの調達を実施してきました。

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「稲むらの火」「稲むらの火」(PDF・16P/1.6MB)
JICSは、津波に関する知識や心得を広めるためのパンフレット配布を行っています。

JICSが関わった個々のプロジェクトについては、以下の国別ページをご覧ください。

インドネシアモルディブスリランカ

契約状況

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