JICS NGO支援事業
2021年度支援対象事業の募集

応募受付期間:2021年7月5日(月)〜 8月2日(月)

 一般財団法人日本国際協力システムでは、開発途上国への援助関連活動を行っている日本の中小規模NGO・NPOに対して、1999年から年1回、支援金による助成(JICS NGO支援)を行っています。22年間で支援した団体と事業は146団体、233事業に上ります。
 申請要領をご確認いただき、団体活動の更なる発展にJICS NGO支援事業をご活用ください。

申請要領

 支援の詳細、申請方法等は以下の申請要領で確認をお願いします。

支援の種類と各申請書式・申請書作成手引き

 次のいずれか1つに1団体あたり1件の事業を申請いただけます。

支援期間 支援額
(上限)
分野 対象地域 支援種類 支援予定
団体数
※1
申請書式
(Excel)
申請書
作成手引き
(PDF)
直接
事業
基盤
強化
1年 160万円 一般 全世界 ○
※2
○ 5団体
100万円 小規模
団体※3
全世界 ○
※2
○ 3団体
100万円 スポーツ
振興※4
全世界 ○
※2
○
※5
1団体

※1 支援予定団体数は目安であり、申請支援額により選定団体数は変更される可能性があります。

※2 直接事業(現地事業等)の実施に直結する人件費や賃料等も支援対象です。

※3 小規模団体分野は、過去2年間の年間総収入の平均が1,000万円未満の団体が支援対象です。

※4 東京オリンピック・パラリンピックの開催にあたり文部科学省及び外務省は途上国のスポーツ分野発展事業「スポーツ・フォー・トゥモロー(Sport for Tomorrow:SFT)」を実施しています。JICSは、SFTをオール・ジャパンで推進するネットワークである「SFTコンソーシアム(SFTC)」に加入し、推進事業の一環としてスポーツを通じて途上国開発援助を行うNGO・NPOを支援します。

※5 スポーツ振興への支援は直接事業を優先します。

「申請書式(Excel)」を開く際に、しばらく時間がかかる場合があります。

スケジュール

申請書受付開始〜締切 2021年7月5日(月)〜8月2日(月)
書類選考・一次チェック 2021年8月〜10月上旬
審査委員会・採択候補団体面接

2021年10月中旬〜11月上旬

※一次審査を通過した団体は、JICS本部(東京都中央区晴海)またはWeb(オンラインビデオ通話サービス)で、面接を受けていただき (参加必須)最終審査とします。日時は以下のとおりです。
2021年10月28日(木)、29日(金)、11月4日(木)、5日(金)
(予定:一次審査通過団体決定後、調整を実施)

*JICS本部で面接を受けるために発生する費用(交通費等)については証憑書類の提出をもって精算します。

採否決定・通知 2021年11月中・下旬
詳細計画確認・支援金支給 2021年12月中旬詳細計画提出
2022年2月支援金振込
2022年3月より支援事業実施

参考

 これまでの実施団体(支援団体)と実施事業を知りたい方はこちらのページをご覧ください。年度毎にご覧いただけます。
https://www.jics.or.jp/jigyou/ngo/archive.html