JICS NGO支援事業
平成30(2018)年度支援対象事業の募集

応募受付期間:2018年7月9日(月)〜 8月6日(月) 

 一般財団法人日本国際協力システムでは、開発途上国への援助活動を行っている日本の中小規模NGO・NPO団体の活動を支援しています。

申請要領

支援の詳細、申請方法は要領で確認してください。
(支援上限額の引き上げ、分野の見直しをしています)

申請要領(PDF)

支援の種類と各申請書式・申請書作成手引き

支援期間 支援額
(上限)
分野 対象地域 支援種類 支援予定
団体数
※1
申請書式
(Excel)
申請書
作成手引き
(PDF)
直接
事業
基盤
強化
1年 160万円 一般 全世界 ○
※2
○ 4団体 直接事業申請書式

基盤強化申請書式
直接事業作成手引き

基盤強化作成手引
100万円 小規模
団体※3
全世界 ○
※2
○ 2団体
100万円 スポーツ
振興※4
全世界 ○
※2
○
※5
2団体

次のいずれか1つに1団体あたり1件の事業を申請いただけます。

※1 支援予定団体数は目安であり、申請支援額により選定団体数は変更される可能性があります.。

※2 直接事業(現地事業等)の実施に直結する人件費や賃料等も支援対象です。

※3 小規模団体分野は、過去3年間の年間事業規模(収入)の平均が1,000万円未満の団体が支援対象です。採択後、詳細計画策定時(平成31年1月予定)にJICS事務所にて専門家によるコンサルテーション(参加必須)を実施する予定です。なお、年間事業規模(収入)の平均が1,000万円未満の事業規模である団体で、詳細計画策定時にコンサルテーションを不要とする場合、一般分野(支援上限額160万円)で申請を行うことを制限するものではありません。

※4 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催にあたり文部科学省及び外務省は途上国のスポーツ分野発展事業「スポーツ・フォー・トゥモロー(Sport for Tomorrow:SFT)」を実施しています。JICSは、SFTをオール・ジャパンで推進するネットワークである「SFTコンソーシアム(SFTC)」に加入し、推進事業の一環としてスポーツを通じて途上国開発援助を行うNGO・NPOを支援します。

※5 スポーツ振興への支援は直接事業を優先します。

「申請書式(Excel)」を開く際に、しばらく時間がかかる場合があります。

スケジュール

申請書受付開始〜締切 2018年7月9日(月)〜8月6日(月)
書類選考・一次審査 2018年9月〜11月
審査委員会 2018年11月〜12月中旬
採否決定・通知 2018年12月下旬〜2019年1月上旬
詳細計画確認・支援金支給 2019年1月〜2月 / 3月より支援事業実施

※小規模団体分野での採択団体はJICS本部(東京都中央区晴海)で、詳細計画策定時に専門家によるコンサルテーションを受けていただき(参加必須)、それを踏まえて詳細計画書を提出いただきます。日時は以下のとおりです。
2019年1月11日(金)、16日(水)(予定:採択団体決定後、調整を実施)*コンサルテーションを受けるために採択団体に発生する費用(交通費等)については、証憑書類の提出をもって精算します。